茶源の沿革
茶源の創業は、時代が江戸から明治に移り変わる変遷期の1861年(文久元年)。当時、茶碗屋を生業として始めた初代源七が「茶碗屋源七」を名乗ったことが屋号である「茶源」の発祥とされている。その後、時代の流れに合わせて茶道具・骨董商へと事業内容を変化拡大させてゆく。
のち2代目源三郎、3代目源次郎と代々四日市の地に根ざした商いを継続してゆく。
4代目源衛は京都で修行を重ねた後、四日市市浜田町で「茶源堂」を開業する。
5代目堀木英人(現会長)は東京で修行をした後、四日市市松本に「有限会社ギャラリー茶源」を設立し、自社開催の骨董市場を主催、更に2010年より東海地区初の中国美術オークション「中日オークション」を開催するに至る。2012年には組織体制を「株式会社茶源」に改め、時代のニーズに応えるべく、茶道具にとらわれず、幅広いジャンルに対応できる総合美術・骨董商へと歩みを進め始める。
現在は6代目堀木源輝(現執行役員)も加わり、更なる事業の継承ならびに時代のニーズに即した新時代の美術・骨董商を目指して奮闘中である。
経営理念

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「信頼」
お客様・取引先業者様とWin-Winの信頼関係を築き、社会からも信頼される会社となる。
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「継続」
時代の変化に対応して常に新しい試みに挑戦し、世の中に必要とされる会社として事業の継続を行なう。
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「三方良し」
売手良し、買手良し、市場良しの「三方良し」の精神で美術業界全体の発展を願う会社となる。
「社員の成長と幸せ」
社員一人ひとりが高い目標意識を持ち、互いに切磋琢磨することで、
社員も会社も成長し、大きな幸せを得られるような会社になる。
バーチャルギャラリー
会社情報
社名 | 株式会社 茶源 |
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代表 | 代表取締役 安平聖司 |
創業 | 文久元年 |
従業員 | 17名(平成28年1月現在) |
事業所 | <四日市本社>〒510-0836三重県四日市市松本三丁目4番7号 |
URL | http://www.gallery-chagen.com/ |
E-MAIL | info@gallery-chagen.com |
事業内容 | ①茶道具、骨董品、美術品などの仕入れ・販売 ②美術品オークション(交換会)の企画・自社開催 ③美術品・骨董品の買受け・委託販売、美術品貸会場の運営 ④美術品・骨董品のインターネット販売・買受け |
許認可 | <古物商許可> 三重県公安委員会…第551130037900号 愛知県公安委員会…第541181400700号 <古物市場主許可> 三重県公安委員会…第551130000009号 愛知県公安委員会…第541181400101号 <特別国際種事業者> 第01930号 |
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